アープ・トーマス・オルガ菌(トーマス菌)を活用した、病害虫に強く、安全でおいしい作物を育てる微生物有機農業のすすめ。

トーマスくんが土作りと植物の健全な成長を促す!

トーマスくんが土作りと植物の健全な成長を促す!

トーマスくん

生物と環境はお互いに影響を与えているという考え方が生態学の基本で、この考え方は土づくりにおいてとても重要です。
環境には生物的でない環境(気候や地質など)と生物的環境があり、この生物には動植物だけでなく土中の微生物も含まれます。地球はこれらの生物全てが相利共生することでバランスが成り立っているのです。このバランスが崩れると環境が汚染され、人間含む動植物の健康が害されます。
化学肥料や農薬を使い続けるとバランスが取れなくなっていきますから、有機質と微生物を活かした自然環境農法による健全な栽培法に戻すことが大切です。自然の生態系に沿う栽培法は土が健康になり、安全かつ美味しい作物の栽培に繋がっていきます。

自然環境農法とは、有機質や生態系を一番大事に考えて微生物を活用する農法です。
農作物は健康な土作りが基本です。スプーン一杯分の土に含まれる微生物は10億個と言われています。微生物にも生態系がありますが、それを善玉菌優勢に調整してあげることで栽培に有益に働くようになるのです。
具体的な土作りは、土壌改良材として牡蠣殻などの有機石灰分やカニ殻などのミネラル分を用い、さらに牛糞などの堆肥や米ぬかなども混ぜ込みます。こうすることでやせ細ってしまった土も昔のように肥沃な土壌に改良でき、障害を防ぎ安定した収穫が期待できます。
また長い目で見ても自然体系を壊さないので環境を壊すことなく、人間含めた全ての生物に優しいという点も大きなメリットです。

特殊高濃度有機液体肥料として販売されている「トーマスくん」は、放射菌、窒素分解固定菌、光合成菌などの有効善玉菌のみを配合した複合菌体「アープトーマスオルガ菌」を、特殊な方法で液体にした資材です。
土壌の改良に効果があり、人畜無害の「生きている微生物資材」とも呼ばれます。肥料分が殆ど無い代わりに、有機物を高能率で分解する力を持つ微生物が詰まっており、肥沃な土壌を生み出し、植物の健全な成長を促す効果があります。
土壌中のバランスを整えることで連作障害を解消、有用微生物が増加することにより、病害虫の抑制にも役立ちます。結果として、毛細根の多い健康的な根張りが期待され、硝酸態窒素が少なく、栄養豊富かつ食味の良い高品質な作物の栽培が可能となります。

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